ダンスで周りの人に貢献するために

ダンスはあなたにとって良いことです。 定期的な練習は、筋緊張、しなやかさ、バランス、持久力などの身体的利益をもたらすことができます。 しかし、それはダンスだけではありません。 自分の体に向き合うことで、自己認識と自尊心を高めることができます。 ダンスはあなたの感情を表現し、他の人との絆を形成し、そして幸せを発見、または再発見する方法でもあります。

世界中の人々をダンスに招待したい

モサ・バレエ・スクールのDNAにしっかりと根付いたビジョンは、開放性、連帯、責任です。
芸術的実践から伝統的に疎遠になっている人々にとって、ダンスは幸福と解放の源になることができるという私たちの信念に基づいて、学校は科学の専門家やこの分野の人々と協力して、インクルーシブかつアダプテッドなダンス活動を提供しています 。

モサ・バレエ・スクールは、アダプテッドダンスおよびインクルーシブダンスの中心組織になることを目指しています。

  • 特定のニーズを持つ人を担当するインストラクターには、その人の人間性を重視するように指導する。
  • スタジオでアダプテッドダンスのワークショップを開催する
  • 医療機関や専門家との連携
  • 良い練習の場を共有する
  • 一般の人々の意識を高めるための祭礼行事を開催する。

専門家との協力体制

モサ・バレエ・スクールは、革新的で将来性のあるプログラムを開発するために、一流の科学者や研究者と協力できることを誇りに思っています。
本校への協力にご尽力いただいた次の方々に感謝申し上げます。

  • ジュリアン・コンペール氏(リエージュ大学病院マネージングディレクター)
  • オリバー・ブキオー氏(リエージュ大学):神経科医
  • マイテ・ゲラン氏(キネスフィリアプログラム):ダンサー兼アダプテッドダンス&インクルーシブダンスインストラクター
  • ステファン・アダム教授(リエージュ大学):老化心理学研究室長

モサ・バレエ・スクールは、貴重なアドバイスと経験を私たちと共有してくれたカナダ国立バレエスクールにも感謝します。トロントで開発されたプログラム「Sharing Dance」はとても先鋭的で、私たちのチームに永遠に尽きることのないインスピレーションを与えてくれます。

When we dance は学校のビジョンの根幹をなすものです

「When we dance」の連帯の目的は、モサ・バレエ・スクールの一般教育プロジェクトの中心にある、他人に自分の心を開放する精神性と人間性を反映しています。

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